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シンクロニシティ。
昨日「アルコホール」の発音を教えてくれた友達に
ハガキを書いた。
書き終わって、切手をはって、ほっとひといきついていたら
携帯がなった。
(今の着信→リハブ)

彼女からだった☆

びっくりした。

彼女はいま、東京人で
土手がそばにある、川の近くに住んでるらしい。
金八先生の番組にでてくる場面とこっぽいところかなぁ。
私のそだった戸田市も
そんなところだった。
荒川の土手まであるいて走ったり
花火をみにいったり。

その川を(橋を)こえると板橋区。または北区。
東京都の近くに住んでいた私は
板橋区や北区にしょっちゅういっていた。
小学生の頃やっていたクラシックバレエ。
一番最初はモダンバレエで
岡先生の元ではじめた。

あのトゥシューズがはきたくて
クラシックに転向。
幼稚園で週1回のレッスン。
それだけでは到底たりなくて
板橋区高島平まで通ったり
新宿区百人町まで特別レッスンを受けに行ったり。
もちろんおうちのせま~い板の間で
近所の空き地で、車があまりとおらない路上で
自主練習してました。

上越に住んでから気付いたこと。
それはきっと身体のどこかで覚えている
あの頃の風やにおい、空気やバイブレーション。
ラジオから流れてくるメロディに耳を傾けて
心の扉があいているときはその音にふれると涙がでる、
そんな仕組みになっているらしい、私の最近の体と心。
私を溶かすものは多分、あの混沌とした
ごちゃごちゃのでもたのしいものもこわいものも
沢山詰まったようなおもちゃ箱のような懐かしい匂い、
なのかもしれない。

蜜蝋がそれにきづかせてくれたのかもしれない。
なんてったって南半球生まれのコですから。

今日は啓蟄。
虫たち、さっきの春雷をきいただろうか。
あの春雷はある虫のコにとってはうるっさーいめざまし時計なのだろうか。

早春の散歩が愉しみだわ(^^
週末、晴れそうだし。

2008.03.05 | 日記

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