FC2ブログ

確かに
身近なホームセンターや雑貨店にも
キャンドルは売っています。
しかし、このキャンドルは違うのです。

実際に手に取ってみると、
感触が違います。
まだ火を付けていないのに、
何だかあたたかいのです。

それは、手の平から
ミツバチたちの命を感じるからだと思います。

また、暗闇の中、
このキャンドルの揺らぐ炎を見つめていると、
私は日本から遠く離れた、
キャンドルの生まれ故郷である
オーストラリアの自然や大地、
そして大陸を吹き抜ける風を感じます。

そして、それは

「どんなに物理的に距離は離れていようとも、全ての物事はつながっている」

ということを、
私に思い起こさせてくれるのです。

Kさま、いつもご利用いただきありがとうございます。
そしてオーストラリアの自然を
蜜蝋キャンドルをとおして感じていただけたこと、
またご友人へ(しかも海外に!)
伝えていただけることに
大変感謝しております。

毎度ご注文いただくたびに
元気をいただいております。
ありがとうございます。

今後ともどうぞ、お気づきの点、ご要望をお聞かせください。
よりよいお店に育てていくため
どうぞご協力のほど、よろしくお願い致します。

casa seco banner

2008.02.14 | 蜜蝋感想

(C) casa seco