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11月8日立冬。
スターバックスとタリーズと
両方からメルマガが届いた。

ナゼ同じタイミングに。。。

と思っていたら、その日は立冬だったんですね。
アメリカシアトルうまれのふたつのコーヒーやさんに
私はどれだけ、救われたのでしょう。。。
スターバックスとの出会いは千駄ヶ谷でした。
時期は寒い秋と冬との間、だったと思います。
妹の仕事につきあって、千駄ヶ谷近辺のガイドをしていました。

妹の仕事がおわるまで、時間をつぶすとき、
寒くてどこかにはいりたいとおもっていたところ、
コーヒーやさんのようなところを発見。
それがスターバックスだったと知ったのは
あとからでした。

注文したのはコーヒーでなく、ココアでした。
ココアもあたたかくてホイップがのってて
あまくてマグカップで。。。

そして何より、店長さんの笑顔が素敵だった!
そしてこんにちは!
といわれたのが新鮮なちょこっとうれしいサプライズだった。

タリーズとの出会いは銀座店だった。
確か仕事前に立ち寄ったんだったと思う。

私はその頃、東品川に住んでいて、
そこから品川駅までバス、
そして品川から都営浅草線(京浜急行から接続していました)で東銀座まで。
東銀座でのりかえて銀座まで一駅、のることもあったし
のらないときもあった。

東銀座の駅は歌舞伎座の近くです。
タリーズは東銀座から銀座4丁目の交差点に向かって歩いていく
ちょうどよい場所に位置していて、
はじめてはいったとき、タリーズとは知らずに
ちょっと休憩したくて、入ったのだった。

ストロベリー系のトッピングをリクエストしたことだけ覚えている。
あとは居心地のよさ、とか。
松田公太さんの本を読んだのはつい最近。(ずっと読みたいと思っていたけど)
その本の中で、あの銀座のお店は
1号店だったということを知ったのだった。

お店が誕生するストーリー、
誕生してからのストーリー、
両方大事だし
後者の方はおきゃくさまとともに
つくっていくものだよなぁって
そう思います。

casasecoのストーリー、
まだはじまったばかりですが
蜜蝋キャンドルの環、
布ナプキンの環
ちいさくゆっくり、おきゃくさまとともに
つくっていきたいと思っています。

2007.11.12 | 日記

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