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山の雪はどんだけとけるだろうと想像してみた。まだまだいっぺごてあるこて。

文藝春秋を茶屋で読む。芥川賞ニ作からまずは。他にも旬な人(ユーミンとかクドカンとか)が文藝春秋的表現で掲載されていて、ページをめくるたびにチラヨミしたくなる。。

私の祖母は文藝春秋とオール讀物を購読していたのだそうだ。その何年も読み続けていた習慣が蓄積された中から山口誓子の誓の字を私の名に選んだと母からきいた。

佐渡へ行ったときに山口誓子の短歌の碑があったことを思い出す。あのときの仲間のおいでおいではおもしろかった。けど今思うとまるで祖母が筋立てだ本の上を私は歩いただけだったのかもしれない。

今日もcasa seco日記へきてくれてありがとうございます。
雨音大で気温も春めいてるとなんだかどこか不気味です、如月ラストウィーク。

2011.02.25 | 日記

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