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港まち直江津へようこそ
という看板を信号待ちでみつけたとき
港まちにすんでるんだよなーと思った。
数回しか通ったことのないみちを
バスの車窓からながめながら
もうじき祇園祭でにぎわう様子を想像してみる。

佐渡汽船ののりば付近まで車で運んでもらって
本日の便は終りましたという空気の待合室を
うろついてから
5Fの展望台へのエレベータのスイッチをおし
最上階へあがった。

そこにはだれもいなかったけれど
晴れた空と日本海がひろがっていた。
火力発電所はあっちのほーなのかなーと眺めたり
佐渡ヶ島がみえるとおもったけど
やっぱり曇ってて見えなかった。

15:41発の南本町(みなみほんちょう)行きのバスにのるまでに
30分ぐらいあって
売店をのぞいてハガキを2枚かった。

かけそばがたべれるところへいって
コーヒーがのめるかどうか、確かめたら
自動販売機がそばにあった。
2年ぐらい前にいったときは
300円位でコーヒーがのめたのになーと
残念に思いながら
越乃寒梅と雪中梅が380円でのめるのは
試飲的にのめていーんぢゃないか、と思ったり。

買ったばかりのハガキに
乗船記念のハンコをおして
ごぶさたしている食堂のシェフへ
いただいた新聞の感想をおりまぜつつ
住所をかいてポストへ投函した。

消印は港町になるのかしらん?

今日もcasa seco日記へきてくれてありがとうございます。
夏生(カラスビシャク)っていう薬草が生える頃、っていう意味の、この頃までに田植えを終らすという目安の日『半夏生』(はんげしょう)。天からDQ気がふってくるのか?!

2010.07.02 | 日記

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