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遅い春を満喫なう

2010.05.16 | 日記

鼻歌をうたっていた妹のフレーズは
12の春だった。
まだサビの部分しか歌えないのだけど
それだけでも二人で歌えるのはうれしい。

昨日はおもしろい午後のお茶の時間だった。
なんだかバックパッカーにいるときのような感覚だった。
直江津、なんだけど
旅人のための簡易宿の受付付近のあのゆるい時間。
5月にしては低温だったけど
お茶もお菓子も会話もおいしかった。
丁度焙煎が終わった頃からそういうふうに自然となった。
やはりお客さまがお店の空気を作ってくれてるんだと思った。

酒粕のクラッカーと酒粕のスコーン。
たべてたらワインがのみたくなりましたねーあさみん。
あさみんと私の舌は似ているので
彼女のセレクトしてくれるものはおおむねハズレなしなのであります。

今日は吉田画伯が退院する日で
関係者一同、とてもよろころんでおります。
彼の描いたあじさいと猫の絵をかざると
おかみさんは準備中であります。

今日もcasa seco日記へきてくれてありがとうございます。
今日は旅の日。松尾芭蕉さんが奥の細道への旅立った日ということらしいです。直江津辺りにもこられたんだよなぁ。

2010.05.16 | 日記

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