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海辺のカフカを読み始めました。
カフカの田舎医者(カフカ短篇集 (岩波文庫)に収録されてる)も読みたいと思っていて
借りてきてほしいメモをかいたんです。
1973年のピンボールとかいたあとに
カフカ
とかいたら
海辺のカフカがきちゃった。
田舎医者を思い出せずにわたしちゃったんです。
結果的に海辺のカフカがきちまったんですけど
がぁーっと読めそう。
文庫ぢゃないのでちと重いですけど(私にとっては)
使ってる紙が気に入りました。
メクリがきもちよい。

誰か―Somebody (文春文庫)を読み終わりました。
宮部みゆきを制覇したい欲望が芽生え
それは妹も同様な様子であります。
なぜだかなおえつ茶屋には宮部みゆきの文庫が
5、6冊はありまして。
たまにこの棚制覇できんか、、と棚読みしたくなります。

宮部みゆきをはじめてきいたのは
so-net時代の頃に知り合った友人との会話から。
その人は村上龍より春樹派といっていました。
私は龍さんばっかり読んでましたから。

今日もcasa seco日記へきてくれてありがとうございます。
2月ももう後半、、どすか?

2010.02.16 | 日記

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