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樹下の椅子偶数なれば風死せり
奥坂まや

4日前、上越タイムスに掲載されてた季節のうた。
これを読んできりとってほぼ日手帳にはろう、
と思っておいたままになっていました。
春になったら樹下美術館に行こうと思っていたら
もう夏の入口になってしまいました。
冬のあの日にいけたことを思い出しつつ
夏のあの場所から見える風景にあいにいかなくちゃ。

山麓線を通過してもらったら
赤い看板が目に止まりました。
「家展」
とかいてあった赤いほぼ正方形のボード。
ohashi architectsの入口から車道の方へ向いていました。
家展、開催中なのかな?
ちょろっとよってみたい。

住む。
という雑誌があります。
それが直江津図書館にあるということを小耳に挟んでから
もう数ヶ月、たちます。
その住む。の創刊号をこの間冬の日で見せていただいたのですが
建築家のアントニン・レーモンドの言葉。
これは書き写したい言葉たちでした。
(カレンダーになってたらいいな、こういうの。アントニン氏が手がけたゆかりある建築物とともに。)

私は痛くて泣くよりも
情けなくて悔し涙の方がでるようです。
今朝はあまりにも情けなくて泣いてしまいました。
左手が痛くなった後はもれなく右手が痛くなるこの体をやつぱりすきになれないです。

青空がはげましてくれそう。
そしてなおえつ茶屋の入口も変化があったようで。

今日もご来店、ありがとうございます。
一昨日Webshopへご注文いただいた商品、昨日お送りしました。
無事、届きますように。

2009.07.20 | 日記

(C) casa seco