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2009.01.31 | 気になる(なった)こと

いまさらなんだけれど
2009年になったとたん
2008年はどうだったかな
なんて考える時間を多く持つようになった気がする。

2008年は特に後半、よくでかけた。。ということはつまり
心が健康だった、といえるかもしれない。
多少痛くてもでかけた。
体がうごくうちは。。ってあんたいったいいくつぢゃい?
っときかれるかもしれませんが
年齢がいくら若くったって
動けないモンはいるんですよ。
たとえば私。

移動については旅をすれば考える機会がふえることふえること。
考えて、よりも体が先に反応するはずなのだけれど
そこんとこの頭と体のバランスは
これは旅をなんどもしないと
今の体だって今、って言った瞬間、もう既に過去なわけだし。

旅っていっても私の場合、
そこらへんに散歩に行くだけで
旅気分になれる、というのは
ふつーに歩けなくなったからである、
といえるかもしれない。

歩ける前に自分の足で立てるという喜び。
あらゆることがゆっくりになってしまった私ですが
人とは違う視点をもつことができるようになった、ともいえます。
となると考え方もかわるもんですね。

案外のんびりさんになりました。

といっても前はものすごくせっかちだったから
まだまだ、早いのかもしれませんが。
その辺はよくわかりせん。

雪が降った翌日、
晴れだったりすると
部屋の中で今まで気付かなかった光線をみつけることができたりするのでしょうか。
部屋に入ってきた光

上越の人のもつ、白という色に対する思いは
もしかすると雪という産物のおかげで
都会人よりもはるかに見る目というものを持っているのかもしれない、
なんて思ってしまうくらい美しいと感じることがあります。
恐ろしさもまた、雪から学ぶことが出来ますけれども。

今日もここにきてくださってどうもありがとうです。

2009.01.31 | 日記

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