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徹子の部屋に忌野清志郎さんがゲスト出演されたのをみた。(7月8日オンエア)
言葉少ない彼のコメントとパッションなスーツ姿にみとれながら
画面に注目する。

とても丁寧なハイ、ええ、の返事。
返事と返事のあいだの間のなかをよみとりたくて
頭の中をなるべく空洞にしてききかじる。

それは翌日、私の学習につながった。

7/9, 16:00頃上越タイムスの記者から入電。
先日わたしが気にした7月5日に掲載された記事内容についての
おわびのことばだった。

清志郎さんのようにほとんど「はい」という返事で
おわってしまったが
これでいいとおもった。

あのような記事になってしまったのは自分にも原因がある。
それを蒸し返してもね。

今回の学びは今後に活かしてイキタイ。
直感・・いやな予感はだいたいあたる、断る勇気を。即答しないで1日寝てからもういちど、自問する時間をもつ。ひととの縁は大事、でもゆずれないところもある、なんのためにcasa secoをやっているのか、応援・支援してくださる皆さまのおかげで今日があることを思い出すこと。
第一印象・・直感に順ずる
活字の怖さ・・目からはいって読んでのみこんでそのいやなことを消し去ることはできないということ、
#今回のことはもう忘れるようにつとめます。

取扱注意なこと・・
おもいこみ・・

上越タイムス社のHPにアクセスして
日頃読まないところも読んでしまった。
プライバシーポリシーである。

ふぅ~ん。

今日もきてくださってありがとうございます、ご機嫌ナナメぎみな文章でごめんなさい。
偶然ですが、上越タイムス社の創立はcasa secoのオープンの日と一緒でした。

2008.07.11 | 日記

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