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春をまつ

2008.01.14 | 日記

昨日きいたユーミンのラジオで
ゲストだった来栖さん
彼のいったひとこと「たべたあと3ヶ月は書かない」に、
ユーミンはとりはだがたったといっていたけれど
その言葉をおもいだしつつ、
1999年1月14日をふりかえってみる。

品川区平塚1丁目。
私はそこのとあるアパートで一人暮らしをしていました。
そこから自転車で、品川と五反田の間あたりのビルヂング内に通っていました。
ハケンで仕事をしていました。

その日。
体中の関節が痛くて一人でおきあがれない初体験。
中学のとき、器械体操をやっていてよかったーとおもったこと。
あらゆる関節が痛くて、壁づたいにトイレまでいくとき
私はおでこをつかったのでした。

三点倒立で使っていたおでこ。

それと布団から身体をおこすときに
鎖骨が痛くて容易におきあがれなかったこと。
鎖骨を意識して寝たことなんて、それまでなかった(と思う)。
腹筋、ほか、あらゆる筋肉やすじ。
痛いところをかばおうとしたときにつかわれる、どこか。

1月14日。
私にとっての1月14日はおきあがれませんでした。の日。
どうにかしておきあがったと思うのだけれど
どうやってだったかはもう記憶にない。

その日を堺に仕事を休みがちになり
病院へいって検査の日々。
でも原因わからず。

病院をかえて診察をうけるたびに
1月14日
のことをはなし、それでこの日が記憶にのこっていったんだろう。
またはこの日のことを忘れないようにと
ヒトリでおきあがれることが
鎖骨が痛くないことが
家族と一緒にいられることや
あたりまえのことに感謝することを
忘れてしまわないようにと。

戸越銀座は私の大好きな街のひとつ。だからこの間の事件は驚愕した。

2008.01.14 | 日記

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