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初冬の青空

冬至のキャンドルナイトまであと30日になりました。
12月17日、FM上越に声の出演が決定しましたよ。
FM上越が聞けるところに住んでらっしゃる方、
是非チューニングして
きいてくださいね。
時間は11時40分ごろです。

昨日散歩してましたら水溜りがありましてね。
ちょうど太陽がでているときで
空模様が映っていたんです。
のぞいてみたら、吸い込まれそうになりまして(笑)
ゆっくり歩いていると
こんな発見とであえるんですね。

数日前に書いた、油性ペンの話。
タグに使っている油性ペンは
コメリで購入したもので
お名前マーカー
と書いてあり、
製造元は株式会社コメリ
となっていました。
消えかかってわかりずらくなっています。

そもそも今まで、
油性ペンについて調べたことも無く
買うときにどこでどのように作られたかということよりも
値段で選んでしまいます。

この習慣をまず見直さなくちゃと思うわけです。

数日前から読んでいた「社員をサーフィンに行かせよう」が
読み終わってしまいました。
また途中から読み直したりしているんですけどね。

巻末に用紙とインクの種類が記載されているんですよ。

カバー:テイクGA-再生紙(古紙100%)
腰オビ:テイクGA-再生紙(古紙100%)
表紙:ライトスタッフGA-再生紙(古紙70%)
見返し:里紙-再生紙(古紙70%)、非木材紙竹(パルプ20%)、無塩素漂白パルプ10%
化粧扉:テイクGA-再生紙(古紙100%)
本文:モダンテキスト-FSC森林認証紙
印刷用インキは非石油系の大豆インクを使用しております。

こんな本、はじめてです。
意識したのはオーストラリアから帰国してからですけれど。
オーストラリア・メルボルンに住んでる友人は
製紙関連の会社で働いているんです。
読書好きの私としては
手に取る本や雑誌の紙について
彼女を通して意識するようになりました。

タグを作るときに書くためのペンは
油性ペンから水性ペンに変えようと思っています。
再生プラスティックを使ったペンに。
各社の再利用率、参考になります。

2007.11.22 | 日記

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