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昨日は茂木健一郎さんの講演をききにいきました。
母の話と毎朝きいてるラジオ番組、「武田鉄矢の今朝の三枚おろし」が
下地となって
90分の中で何度もうなずきながら聞き入る。
人の話を90分、たのしくきくのは久しぶり、ライブで。
うたや演奏、おしばいじゃなくて。

中でもダニエルピンク
という作家の名前がでてきたときは
うれしかった。

私は数年前、ダニエルピンクの著書フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるかを読み(図書館で借りました)
これからの仕事はこうやってシフトしていくのかもしれないと
未来図を描いた。
破り捨てたけど。

茂木さんは昨日、「美」についてのお話を多義にわたってしてくれた。
灯台下暗し
来年は十日町の光の館にいく計画を立て実行できればと思う。
せっかく上越にいるのだから。
いって帰ってこれる身体をつくらなくちゃね。

次の妻有アートトリエンナーレはいつだったかな?
2009年か。
トリエンナーレ以外にもいろいろやってるみたいだし
松代のそばもたべにいきがてら
ほくほく線ツアーっての、やってみたいかも。
一人旅計画、まずは机上でたててみますか(笑

茂木さん、ダニエルピンクについては多くを語らなかったけど
偶然わたしはハイコンセプトに書かれていたキーワードをメモった紙を
メモ帳にはさんでいて
それをみながら顔がほころんだのだった。

機能 だけでなく デザイン
議論 よりは 物語
個別 よりも 全体の調和
論理 ではなく 共感
まじめ だけでなく 遊び心
モノ よりも 生きがい

これはハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代に書かれていたコトバ。
左側は20世紀、
これからは右側にかかれた言葉のほうへ
人々はシフトしていくんでしょうね。

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2007.11.17 | 日記

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