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今朝は両手首が痛くてあまりうてません、ごめんしゃい。
ナゼいたいのだろうと考えたら昨日拍手したからかもと気がつきました…去年は拍手できなくて手の甲と手のひらを使って拍手もどきをしていました。今年は手のひらと手のひらを使って拍手できたのです、いたくなかたんだもの。

エコールドバレエSARAの発表会、みてきました。
あっという間に時間が過ぎ去りました。

多くはつづりませんがよく稽古をしている…ときおり稽古風景が目に浮かぶようなことがありました。

一部のコンテンポラリーダンス、白鳥
じつはこれを愉しみにしていました、一番。
まず出から度肝抜かれたというか、くぎづけになりました。
白鳥というと白鳥の湖のオデットが私のイメージの大部分をしめています。Sarahの踊った白鳥はクラシックでは表現できない枠をこえた「人」のにおいがしそうな舞でした。私はそう感じました。

かわってくるみわりの2幕、金平糖ではクラシックで鍛えた表現力と技術力を発揮して観客を魅了していました。

Sarahと彼女の生徒たちのハレ舞台を今年もみれてよかった。
舞台をみて元気をもらいました。

くるみわり人形のクララが手にもっていた小道具がろうそくだったことや2幕のお菓子の国の舞台のセットのセンターにおおきな蝋燭の絵がえがかれていたことからヨーロッパ、ドイツの生活・情景を感じることができました。

バレエは改めて総合芸術なんだよなぁと熊川哲也くんが昔テレビ化何かで語っていたことを思い出します。

2007.08.19 | 日記

(C) casa seco