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中途身体障害者になってしまってこれからどうやって生きていったらいいかわからなかったときに、わたしは仕事を辞めてオーストラリアにいきました。
そこで学んだことはリウマチをまじめになおす、ってことです。
リウマチが治って、松葉杖なしであるけるように希望すること。
治らない病気だってあきらめないことを
オーストラリアに住む人々、出会った友人から学び、帰国しました。
仕事(収入源)のことは脇に置かせてもらいました。
現実を直視することから逃げていた私に必要なことは、リウマチをなおすためだけに1日をおくること。
そんなこと、わたしは出来ないって思っていました。

全部一人でやろうとしないこと。
これもオーストラリアで学んだことです。

帰国後1年半、たちました。
帰国後の半年は座薬をやめられないでいましたが
あるときやめてみようと、チャレンジした結果
1年以上も使わずに生活することができました。

ステロイドと抗リウマチ薬はまだ飲んでいますが
これも飲まないですむ生活をあきらめず
すぐにはやめられないけど、
私の中のcore starをかがやかせて
(多分私のcore star は今はWebShopをスタートさせること。)
痛みから解放される日々をイメージしてみたい、です。

エコにシフトするための雑貨を取り扱うことにより
少しでも誰かの役にたてればと思っています。
インタグコーヒーとカルロスさんのジャカランダコーヒーを焙煎し、少量のお豆を出荷することによって
大地に種をまくように
少しずつちょっとずつ、
伝えていく仕事がずっとしたかったんです。

人との出会いがあるように、モノとの出会いもあると思うんです。
私はミツロウキャンドルと布ナプキンにであわなかったら
多分オーストラリアのバイロンベイには行ってないと思うんです。
2003年のスロームーブメント中に私がであったことに
何か意味があるような気がするのです。
WebShopをはじめるのも、教授のススメがあって
母から許可をもらって、
自分でルールを決めて、
はじめようって思っています。

ご支援のほど、よろしくお願いいたします。


2006.12.24 | 日記

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2006.12.24 | 日記

(C) casa seco